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plus de l'arc en ciel

虹の彼方に

京都高校サッカー決勝の話。

23日は京都高校サッカー選手権の決勝戦でした。(今頃記事に)

両チームのメンバー。

京都橘高校

[スターティングメンバ―]
GK 1.矢田貝
DF 20.大塚 4.吉水 3.清水 5.水井
MF 6.仲田 8.河合 14.土井 11.堤原
FW 7.岩崎 13.篠永

[SUB]
GK 12.西川
DF 2.稲津 15.濵本 17.李
MF 16.内田 19.古川 18.東
FW 9.輪木 10.梅津 

 ▼京都産業大学附属高校

[スターティングメンバ―]
GK 1.福永
DF 20.榎本 3.村上 4.柴本 5.山下
MF 2.小倉 6.村木 8.草木 7.高木
FW 9.安達 14.田中皓

[SUB]
GK 12.北村
DF 15.山本 16.眞里谷 17.伊原
MF 10.岡田 18.田中康 19.西川
FW 11.片山 13.奥村

京産大は登録上は4バックですが、陣形としては5バックで中央を固めるディフェンス。

試合は、想定通りの京産大がしっかり守ってカウンターを狙う形。分厚い守備はなかなか崩れませんでしたね。前半を終わっての印象は、京産大の守備勝ちで、これをどう橘がどう突いていくのかなというところ。橘としては岩崎が「取るしかない」という状況より、作る形のほうがいいんじゃないかなと。中央でブロックを作られて岩崎はサイドに逃げるしかなかったですからね。とにかくロングパスは岩崎が鬼トラップしてくれるので、周りがどう動くか。といっても京産は岩崎だけを対策をしているわけではないですが。

後半、梅津を入れたりと元の形に戻し、じわりじわりとゴールに近づいていくも、サイド攻撃が合わなかったりと得点を奪うことはできず。延長も考えるような時間になったところ、DF No.5水井のミドルが決まって橘が先制。意表を突いたゴール。終了間際のピンチを守り切った橘が1-0で勝利し、選手権出場を決め、1回戦は市立船橋との対戦。

f:id:theaterofxxxx:20161127190430j:plain

あんまり余裕なくて、録画してた中継を観れてないので、あんまり詳しく書けないのだけど。

去年の橘は守備に大きな不安(ハイボールで負け続けた)があったのだけど、今年はその不安が無くなった印象。それと相対するように自分たちのCKでは競り勝つことが多くなった印象。跳躍力でとくにかく驚かされることが多い。

f:id:theaterofxxxx:20161127190211g:plain

高いジャンプは見慣れたのだけど、頭で競るのかと思ったら、胸トラするというシーンが多いのだけど、毎回驚かされる。

 

あ、あと、吹部が今大会初登場でした。試合を撮った動画のチャント部分等を切り抜いた動画を、北吹のYouTubeにアップしてます。

www.youtube.com

吹部が吹いてない部分も含めてますし、撮影できたビッグプレーもカットに入れてます。
(得点シーンとか無いですし、80分ずっと撮影してたわけじゃないのでハイライトではないです)

FireballとかSing Sing Singとかも。

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ちなみに、京都大会優秀選手は、矢田貝、清水、河合、岩崎、堤原(以上 京都橘)村上(京産大附)植田、池田、大雄(以上 東山)松村(洛北)の10名。(なんで11名じゃないの)

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