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plus de l'arc en ciel

虹の彼方に

上映中はお静かに

映画

楽しみだった、『るろうに剣心 伝説の最期編』観に行ってきました。
すごく楽しみだったんだけど、公開翌日の14日がTOHOシネマズデイで安いから、その日に行こうと思っていたんだけど、前日にチケット売上みてると、その時点で端の席しかとれないような状態で、これほどの混雑なら少し値段は上がるけど通常料金よりは安い火曜日のシネマイレージデイに行こうと思ったんですよね。

で、行く予定の時間を決めて、寝て、起きたら、その回より1個前の上映会を見れるなってことで映画館へ。

で、待ちに待った上映時間。

開場して入って、席について、上映前のピックアップムービーを見て待ってると、
小学生の集団と保護者が入ってきたんですよね。

「運動会の振替なのかな~」なんて思ってたら

「えっ、保護者出て行くの!?」
「出口で手を振ってるってことは、(言葉悪いけど)親バカっぽいなぁ」

と、自分の席より後のほうに座った小学生集団と保護者は、小学生だけの集団になったっぽい。

そして、予告編が始まり、
零の予告編で、「やっぱ、この予告編の作り、良いなぁー・・・」って思いながら見てたんだけど、予告で後ろから場違いな大きい笑い声と喋り声。

隣のほうからは「うるさいな・・・」とボソっと聞こえてきましたが

予告編、映画見るのが好きな身としては、結構大事なんですよね。
でも、「さっさと本編はじめろよ」って思う人がいるのも理解してるから、明るかろうが喋ろうが気にはしない。
大人たちが、予告編でぺしゃくしゃ喋り倒してても、本編中にはピタッと止むことがほとんどだからね。

でも、この小学生の集団は違ったんですよ。
本編が始まってもずっとしゃべってる。

隣のほうでポップコーン食べてる人が手を止めるような静かなシーンでも、ずっと喋ってる。
セリフのない、大事な間も、小学生の喋り声がずっと聞こえてる。

途中、トイレに行くのに席を立ったのか、客席の階段を降りてたけど、足音がうるさい上に喋りながら出て行く。

本当に、これほど最悪な環境で映画を見たのは初めてでした。


小学生だけで映画をみるってのはどうなんだろうって思う一方、映倫の基準で言えば、一般の「G」があって、次に「PG12」っていう、12歳以上保護者同伴推奨のレートがあるんだよね。じゃあ、この映画の区分は「G」だから別に小学生だけで見てもええやんって話になる。

問題提起をしたところで、何かあるわけじゃないだよね。
じゃあ自分が中学生だった頃のマナーはどうだったのかと言えば、一緒に見に行った友達とその回に同じ劇場に居た人たちに申し訳なかったなぁって思うもんね。


作品の評価の3~5割は映画館で決まると思ってるけど、それが一般の考えかと言えば違うもんね。

ただ、上映マナーのCMを笑ってみてるんだから、それを見て聞いてはいるんだよね。
中学年ぐらいっぽかったから、反抗期なんだろうね…。

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